住む場所・お店の場所を、公開データで比較する「このまち」です。

使い方・データの見方

1. 目的と場所を選ぶ

「暮らす」は物件等の地点から周辺施設や駅を調べる機能です。「お店を始める」は円または多角形の範囲で分析します。住所検索の結果や駅は代表点の場合があるため、地図で位置を確認してください。

2. 同じ条件で候補を比べる

候補は3件まで保存できます。円の候補は比較時の共通半径、多角形は保存した形状を用います。件数だけでなく人口あたりの件数も参考にできますが、データの登録状況の違いが比較に含まれます。

3. 人口・世帯の推計を読む

2020年国勢調査の500mメッシュを用います。対応地域では2021年度100m土地利用の住宅候補面積へ配分し、範囲との重なりで集計します。未補正地域は均一な面積按分です。工場の寮・住宅階数・更新後の建物を十分に反映できず、推計0でも無居住の確定ではありません。欠損・秘匿・対象外はゼロやダミーで補いません。

4. 施設・価格の限界を確認する

施設は取得できた登録情報の候補であり、営業・規模・競合性を確定しません。広域の買い物先は選択点から直線10km以内の近い3候補で、車での所要時間ではありません。家賃は2023年の市・区全体の広さ別統計で、LDK別や現在の募集価格ではありません。地価は2026年地価公示の近い標準地で、周辺全体の売買価格・賃料の推定ではありません。

5. 事業シナリオは仮説として使う

統計から対象数を取得し、利用する割合・自店を選ぶ割合・利用頻度・客単価を入力します。割合は業界平均として自動設定していません。費用や供給上限も入力して比較してください。勤務者・来街者や競合シェア、税・設備投資・借入返済等は自動推計しません。

出典と更新

e-Stat、国土数値情報、OpenStreetMap、Overture Maps等を利用しています。出典・年・取得日時・加工条件は各項目とデータ出典、第三者ライセンスで確認できます。取得日時は調査年や営業確認日とは異なります。更新には配布データの再取得・検証・公開反映が必要で、常時最新とは限りません。

更新日:2026年11月2日